アートとカルチャー。広い意味で考えるとあらゆるものがカバーできてしまいそうな括りですが、とりあえず。
nu vol.2(2006)
![]() | オフィシャルサイト 音楽周辺の現代文化を扱うインディペンデント・マガジン。大好きなバンド、かえる目とワッツ・タワーズについて短い文章を寄稿しました。取扱い店は限られてます(通販推奨)。vol.1も大層面白い。 |
KINO vol.1(2006)
![]() | 京都精華大学情報館編 河出書房新社 オフィシャルサイト →amazon 日本初の漫画学部を擁する京都精華大学が新創刊した季刊ムック本。第一線で活躍してきた漫画家・編集者の方々に取材しており、現場・生き証人トークに目がない人にはたまらない、読み応えのある一冊になっています。 私は新旧メガヒット漫画のレビューを担当。小学生の頃から大ファンの荒木飛呂彦先生について、はじめて仕事で書くことができたのが嬉しかったです。 |
Invitation(2005ー2006)
![]() | ぴあ株式会社 ロンドンの街ネタ、カルチャー&エンタテイメント情報コラム。コンビニで買える雑誌としては渋い(地味な)ネタを採用してもらっていました。 ※記事再録の予定 |
Web Designing(2005ー2006)
![]() | 毎日コミュニケーションズ オフィシャルサイト その名の通りウェブデザイン雑誌ですが、ロンドンのデザイン、アート関連の話題を担当。こちらも、世間一般のトレンドに加えて個人的な興味を通させてもらいました。 ※記事再録の予定 |
ノーディスク・ミュージックガイド~iTunes Music Store ですぐ聞ける1000曲案内(2005)
| ライブドアパブリッシング オフィシャルサイト・スーパーバイザー情報 →amazon 日本のiTunes Music Storeで買える曲から100のシーンにぴったりな1000曲を紹介した「ディスクのない音楽ガイド」本。各界の著名人が多数登場。制限があるほどパーソナリティが濃く出ることもあるということ、そして日常生活のなかで特に意識はしないけれど常にそこにあるメディアと時代の力を意識させられる企画です。私は「水族館」と「サントラ」をテーマに選曲。 |
ユリイカ 2005年8月増刊号 総特集 オタクvsサブカル!
1991-2005ポップカルチャー全史(2005)
| 加野瀬未友・ばるぼら編 青土社 →amazon タイトルこそ「VS」だけれど、実際はみなさん「対立なんてしてないよねー」と言って、各自が経験してきた非・エスタブリッシュメント的なシーンを語るという内容の本でした。 私は「パンとサーカス、デザートにケーキ! さて、そのころ女の子たちは……」と題して、極私的・非主流派女子カルチャーの歩みについて書きました。オリーブ少女その周辺、ライオット・ガールと第三波フェミニズム、手づくりとD.I.Y.、乙女という語をめぐるあれこれなど。ユリイカ 2005年11月号 特集 文化系女子カタログと併せてどうぞ。 |
ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法(2005)
| 青土社 →amazon 「ブログ・ガイド100@2005」という企画中、ジャンル「アート」のブログを紹介。アートの人ならブログをやるよりむしろブログに紹介されるコンテンツを作るか、ブログに代わるような仕組みを発明してやるという気概が欲しい、と軽く煽りつつ、「それなら自分はどうやるか」を考えるヒントになりそうな、それぞれ異なるスタイルでブログを利用している事例を紹介しました。 |
Nicola 2005年12月号 エマ・ワトソン インタビュー(2005)
![]() | 新潮社 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公開パブリシティで、"ハーマイオニー" を演じるエマ・ワトソンのインタビュー。私も中学生の頃は『スクリーン』『ロードショー』を放課後の図書館で毎月チェックする子だったので、ローティーン少女誌に海外子役スターの記事を書くというのはなにか一周したようで感慨深いものがありました。 |
Pen No.153 アート・ディレクターの仕事(2005)
![]() | 阪急コミュニケーションズ リサーチ、コーディネイト&ライティング担当。装丁や展覧会デザインの分野で目覚ましい活躍をみせるグラフィック・デザイナー、ジェームズ・ゴギンのインタビュー記事。彼は2005年から『THE WIRE』のアートディレクターも務めています。インタビューはこれが日本初とのこと。 |