いつもは取材する側ですが、される側になって喋ることも稀にあります。
ユリイカ 2005年11月号 特集 文化系女子カタログ (2005)
![]() | 青土社 →amazon 座談会「徹底討論 女の文化ケモノ道」に参加しました。 同年8月に出た『ユリイカ増刊 オタクVSサブカル!』で女性執筆者の割合がとても少なかったのを補うかのように、女性による「他であまりお目にかかれない類の読み物」が詰まった一冊になっていると思います。オブスキュアだけどリアルで笑える。 カタログを名乗ってカタログ化の不可能性を提示した本。言うのも野暮だけど。 |
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書(2005)
![]() | ばるぼら著 翔泳社 →amazon 教科書を名乗って教科書化の不可能性をあぶり出す奇書。お役所やビジネス視点の「正史」とは別の、個人による営みに注目したインターネットの歴史。儲けになるわけでもないのに無償で注がれる時間と労力。くだらないことについついムキになってしまう人々が紡ぎ出す集合的グルーヴ。 私は90年代半ば、日本の趣味の個人サイト黎明期にミニコミからウェブに移行した人として、メールインタビューを受けました。 |
michi "norma" (2003)
![]() | hibari music hmcdr-11
ヒバリミュージックからリリースされた、宇波拓・角田亜人・植村昌弘のトリオによるCD-R作品のスリーヴイラストを描きました。 |